〜ひっそり〜

2人の記録。

微睡む

いつもと違う

時間帯でのデート♥︎︎∗︎*゚


8時間のお部屋時間♡


でも、、

アプリでのやり取りで

若干拗ねてる私。。


いつもなら

待ち合わせ場所で

彼の車のドアを開け


“お待たせ〜💕”


って言いながら

私の荷物を彼に渡し

助手席に座るんだけど


無言のまま

ドアを開け

荷物を後ろに置き

ドアを閉める


彼の顔を見る事も

コトバを交わす事も

しないまま車は発進…


無言で窓の外の

景色をぼんやり眺め

静寂な時間


“今日はいっぱい

仲良ししよーね!!”


ってこんな雰囲気になる前

言ってたので

彼の車は

いつものお部屋に到着



1つもコトバを

交わさないまま

お部屋に入り


彼はジャケットを

ハンガーに掛け


私はスプリングコートを

ソファの隅に。。


いつもより

かなり狭いお部屋を

選択していた彼



彼を待つでもなく

只ソファに座り

時間を持て余す私。。


いつも通り

お風呂を洗い

お湯を張って


私の隣に戻ってきた彼…


まだ、顔をしっかり

見てもいない( ・ᴗ・̥̥̥ )



私の隣に座ると、、、



勢なり

彼の両手で私の両頬を挟み

荒々しいキスの嵐


“ちょっと、、


待って。。”



ってコトバも

彼の唇で塞がれる…


沢山のキスの後

そのまま

乱暴に服を捲し上げられ

激しい愛撫を受ける


いつもと違う彼に

ドキドキした



でも

ソファでそのまま

始まってしまうのは

納得いかなくて←ほんと意地っ張り笑


“ダメーー!!

私が何で拗ねてるのか

キチンと検証してから!!

じゃないと

また同じ事を

繰り返したらイヤだから。。”


って頑なに

それ以上先に進まないよぉに

阻止した笑


そしておもむろに

私のスマホを取り

アプリを開け


“この時

何でこんな言い方するのー”


って検証が始まる笑


彼の言い分

私の言い分


それぞれ思っている事の

食い違い…



アプリでのやり取りって

便利だけど難しいね( ; ; )



特に私たちは

世代も少し違う上に

育った場所も違うから


1つのコトバをとっても

受け取り方が

微妙に違ったりして


誤解が誤解を招いて

私が爆発する笑



「ナツは本当に

難しいんだから。。

今日は敢えて狭〜いお部屋を

選択したよ!!


こんな時は広くて

逃げる場所があると

いつまでも

イヤな雰囲気のままに

なっちゃうからね。


せっかく会えたのに

そんなのイヤでしょ?!」



仰る通り。。



きちんと話し合い

仲直り?!しました

(まぁ、、彼曰く

私が勝手に拗ねてるだけで

彼の中ではケンカにも

なってないらしぃんだけど。。笑)


やっと彼の顔を

しっかり見て

彼のキスの嵐を

しっかり受け取り


ギュ〜って

彼をいっぱい抱きしめた。。



“ごめんね、、

私の意地っ張りで

2人の貴重な時間を

大切にする事が

出来なかったね。。”


って言う私に



「大丈夫!!

ナツの機嫌が直って

良かったよ」


って私のお気に入りのお店で

ケーキを用意して

くれてた彼(⑉︎• •⑉︎)♡︎



ほんと

私には勿体無い

優しい彼デス(*^_^*)


でもケーキは食べず

さっきまでの

イヤな時間を取り戻すべく

ソファで2人イチャイチャ💕


そして

私を抱き上げ

ベッドに移動する彼


狭いお部屋だから

コンパクトで

動きやすい笑



半裸の私への

半端ない愛撫を

全身に受け

カラダは反応する。。



丁寧に私のカラダを

愛してくれるから

我慢出来なくて


“◯(←彼)が欲しいの。。”


って言っても


「お仕置きするから、ダメ笑」


って意地悪に言う彼


“だって

欲しいんだもん!!”


強引に上に乗る


一ヶ月ぶりに

彼が私を貫く


すると彼は

何度も、何度も

いろんなカタチで

私の中に入り



お風呂に入る前から

幾度もの絶頂。。


ベッドの上で

動けない私



そんな私の隣で

彼は愛おしそうに

頬に触れ

ほっぺや

おでこにキスをくれる


抱き合うって大切



2人の肌が触れ合い

コトバにしなくても

伝わる想い。。


2人一緒に

お風呂に入り


いつも通り後ろから

すっぽり私を包み込み

首筋にキスを受けながら

お喋り〜(*^_^*)


ぅん、、

幸せ過ぎ(*≧∀≦*)


キレイになったカラダで

彼好みの服を纏い


彼好みの

エッチな下着を付け

彼を誘う⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄


彼の喜ぶ顔


「いつも上品で清楚な

感じのナツが

こんなにヤラしく

僕を誘う姿が堪らない」


って言いながら

激しい愛撫が始まる


お互いにお互いを

気持ち良くさせたい気持ちと


大好きな気持ちが重なり

濃密で刺激的でヤラしく

淫らな時間



何度も交わった後


「もぅ、我慢出来ないよ」


彼のコトバに

ギュっと彼の首にしがみつき

一緒に昇りつめる



彼の全てを

受け入れられる幸せを

全身で感じる。。(*^_^*)


その後は彼の腕枕


どれくらいの時間が

経ったのか

わからないけど

2人微睡み

くっついて離れない♡



残り2時間になった所で


「ナツ、お腹空かないの??」


“ぅん、、空かない。。

でも、ケーキは

食べる(*^_^*)

私好みを

沢山チョイスしてくれて

ありがとう💕”


彼がコーヒーを

用意してくれるまで

ベッドでゴロゴロ笑


「ほんと俺、

ナツには何でも

してあげたくなるし

何もさせたくないんだよな」


いつもいつも

私の世話をやきたがる

優しい彼(*^_^*)


見た目めーっちゃ渋くて

カッコいい彼が


私の事を

大切に大切にして

傍に居てくれるコト。。


当たり前じゃなぃ。


私ももっともっと

彼の事を大切にしたい!!



しっかりケーキを食べて


その後またまた

抱き合いました⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄



お出かけデート

女の子、仕事、、


なかなか抱き合えなかった分


しっーかり抱き合え

満足したデートになりました❤️



次はお出かけ

デートになる予定(*^_^*)



今年の桜🌸

例年より開花が早いから

何処で観るのか?!

っていうより

観れるのか!?



彼と相談しながら

少し先になるデートを

楽しみに

日常を過ごします(*^_^*)


っにしても

最初の拗ねてる私。。



可愛くなーーい(๑¯ ³¯๑)


今回は長くなりましたが

後から読み返して


反省出来るブログに

なりました笑