〜ひっそり〜

2人の記録。

4時間♡

お部屋デート

してきた✩︎⡱


私たちの間で

4時間デート出来る時は

カフェとお部屋の確率は

半分半分って感じ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )


バタバタするのが

お互いに苦手だから

その時のお互いの気分で

決める事になるのです


今回は2人迷わず

お部屋を選択♡


短時間デートの時は

いつも通りの

待ち合わせ場所から

直接お部屋へ〜。。


いつもはカフェに寄り

お喋りを楽しんでから

お部屋なんだけど

短時間デートの時は

それが無いので


お部屋に入ると

お約束の彼はお風呂を〜

私はお部屋の温度調整を〜


ってしている間も

ずーっと2人で

お喋りが止まらない 笑


お風呂が出来るまで

ソファに座って


フロントに

スムージーを頼み


持ってきてもらうまでも

ひたすらお喋りを楽しむ(*^_^*)


スムージーが来たら

それを持ってお風呂へ❤️


片時も彼から離れない私に

彼は甘々で 笑



それまでの会話の内容は

会えなかった期間の

お互いの報告。


敢えて仕事の話は

出さなかった。


「ナツ、もっと本音を

吐き出したら良いんだよ。

僕の前で遠慮する事は

何一つない。」


優しい彼は

まだまだ私が

吐き出せていない

仕事でのストレスを

話を聞く事で

落ち着かせてくれようと

している。


そして彼の仕事話もしながら

私の気持ちを

聞き出してくれる。


今回私が大きな壁にぶつかり

初めてこんなに沢山の弱音を

聞いてもらった。

そしてお互いの仕事の

詳しい環境も知った。


基本2人でいる時に

お互い愚痴を言わないし

明るく前向きな話をしてきた


彼はポジティブだし


「人って悪口や愚痴を言う時

眉間にシワが寄り、険しくなる。

それって醜いし、好きじゃない。」



かなり前に

彼が言ってたのを

私はずっと覚えていて。


だから今回も

彼に言うのをかなり躊躇った。


でも、今回は彼の意見も

聞きたかったし

素直に彼に寄りかかりたかった。


彼には前回


“◯◯←彼の事 は

余り聞きたくないと思うけど〜”


って前置きをして

私の会社の状況を喋り始めた。


そして今回も彼は


「ナツ、僕はナツ以外の人の

そんな話はあまり聞かない

かもしれないけど

ナツの事は何でも知りたいし

言って欲しいし

僕に意見出来る事があれば

させてもらうし、

良い時も、悪い時も

一緒に歩んでいこう。」


そんな事を

サラッと言ってくれる彼♡


支えてもらってるね。。


そんな話をしつつ

お風呂へ〜。。



今回のお風呂は

横にも大きく長方形で


いつもは後ろから

包み込まれるんだけど

隣同士に並んで座り

彼が私の肩を抱いてくれてる(*^_^*)


その状態は今の私を表してて


彼に寄りかかり

彼の優しさに包まれ

安心して彼に身を任せている。


お風呂の中でも

ずーっとお喋り。。


長時間のお喋りで

スムージーもなくなり

2人とも汗だくになり

お風呂から上がる。


もちろん私はフラフラで

彼に全身拭いてもらって

倒れこむ様にソファへ。。


「ナツ、大丈夫か??」


冷えたミネラルウォーターを

持って来て

飲ませてくれる彼


こぉして書いてると

ほんと手のかかる私Σ(゚д゚lll)


彼は呆れる事なく

付き合ってくれるんだから

本当に凄いなぁ。。


そして汗がひくと

ベッドで抱き合う(〃ω〃)


さっきまでの

堅い話から

甘く優しい2人の時間


優しく丁寧に

私の身体の隅々までを

愛撫する彼…


身体が反応し

声が漏れ、頭の中が快感で

真っ白になっていく。


一通りの波が過ぎると

彼におねだりする私


“◯◯が欲しい。。”



私が一番欲しいタイミングで

彼は私を貫く


彼と一つになれるその瞬間に

悦びを感じる


イク時は大きな快感の波に

飲み込まれる感じで

気持ち良いいけれど


いつも久しぶり一つになる

この瞬間が私は大好きで。。


そこからは

いつも通り攻守交代しつつ

快楽に溺れる。。


“もぅダメ。。

お願い、キテ…”



その言葉が合図で

彼は私の中で果てる


その後は2人抱き合ったまま

離れず、動けず、、


彼の腕の中で

余韻に浸る時間。。



幸せ♡



彼はいつもそのまま

少し眠りに入る💤


私は彼の顔を

ジックリ遠慮なく眺めてる(〃ω〃)



目覚めた時に

私の笑顔を見て欲しい!!


っていつも思ってるから(*^_^*)



そして目覚めて

お互いに微笑んで



「 “ 今日も凄かったね ”」



お互いに囁きながら

微睡む時間も大切で。。


短時間だったけれど

大満足のデート(♡ˊ艸ˋ)♬*



帰り支度をしている間に

彼はいつもコーヒーを

淹れてくれていて


2人でコーヒーを飲み終え

彼が入り口付近の

精算機で精算している間に

忘れ物チェックをする私(*^_^*)


そして

彼が先に靴を履き

私が後をついていく。



そして扉を開ける直前

必ずキスをする♡


それは私が決めた

2人のルール( ˘͈ ᵕ ˘͈ )


今日の感謝と

次のデートまで

会えないから


最後の最後に

触れ合いたい気持ちから

私が勝手に

始めた習慣 笑


何年も付き合っていると

扉を開ける前に


彼が振り返り


ん♡


って唇を出してくる(*^_^*)



そんな彼が

可愛いくて 笑


軽くチュッ💋として

私たちの甘い時間は終わり。。


そんなちょっぴり

切ないキス…


でもチュッとした後の

2人のはにかんだ笑顔(*^_^*)



また会おうね♡



口には出さない

お互いの想いが伝わる( ˘͈ ᵕ ˘͈ )




今日も素敵な時間を

ありがとぅ☆︎・゚:*

尊敬

お互いに仕事が忙しくて

ゆっくりデートは当分

お預けなのは分かっていた9月(T-T)



「ナツ、◯日か◯日

カフェいける?!」


数日前に彼からのお誘い( *˙0˙*)


“ぅんぅん、どっちでも

いけるよ〜🎵 ”


って言う事で

3時間カフェデート💕



実は仕事で

ストレス&凹む事があり


連日彼との電話で

弱音を吐いてた私( ;∀;)



普段仕事の弱音を

吐かない私を

彼はとても心配してくれてた💦


カフェで待ち合わせ

対面に座る彼の顔を見ると


泣きそうになるけれど

そこはグッと我慢して

彼に話を聞いてもらう(^^;


一通り私の話を聞き終えると

彼はいろんな例えや考え方

自身の話も織り交ぜながら

丁寧に話しをしてくれた。




彼からのアドバイスは

決して私を甘やかすものではなく


「今回の件は会社としては

よくある事で組織の方針には

逆らえない。

だったら自分の気持ちに

折り合いをつけて

如何にストレスを感じない様に

自分のペースで進めていくかが

肝心なんだよ。


ナツは頑張り過ぎだよ。

もっと力を抜いて

いいんだよ。。」


仕事人間の私に

これまた私以上に

仕事人間の彼からの言葉(^^;


私と付き合ってから

彼の役職は上がった。


そして近い将来

また上がりそうな気配で、、


(凛さんのブログで

彼の環境が似ている事に

とてもビックリしました。

凛さん、勝手に登場させて

ごめんなさぃね🙏)


仕事に対する

彼の姿勢から学ぶ事は多く


人としての彼の人間力も

尊敬する部分がいっぱいで。。



「ナツは男並みに

頑張ってるから厳しい事を

言うけれど〜…」


って本当に沢山話てくれた。


被災中で仕事も家庭も

大変な時なのに

私に対しても決して

手を抜かない彼(^^;


私が悩んでいると

いち早く気付き

一緒に考え、

私の気持ちを汲みつつ

アドバイスをくれて

時間を費やしてくれたので


カフェタイムが終わり

彼と別れる頃には



“よし、週明けから頑張る!!”


って言う気持ちを

取り戻す事が出来ました✨



上手くいくか、

いかないかは別として

前向きな気持ちになれた事で

私の気持ちも随分楽に

なりました(*^_^*)


「思う様に行かないのが人生で

困難が降りかかった時の

対処の仕方で

先の人生が変わっていく

良い方にも、悪い方にもね。」



組織のトップに

上り詰めようとしている彼。

その言葉には重みがあり。。


職場では

強がりで

弱さを見せたくなくて

甘えるなんてとんでもなく

とてつもなく

可愛げない私。


唯一頼りにし

甘えられる彼の存在に

感謝しかない。。


抱き合う時間も大切だけど

弱って、立ちすくんでいる時

すぐ手を差し伸べてくれる事が

本当に心強くて…



別れ際

見つめ合い


「ナツ、頑張り過ぎるな。

またカフェ時間作るから!」


頭ポンして笑顔の彼と

半泣きで変な笑顔の私(^^;



優しい時間に包まれた

9月半ばの2人時間✨


心から

ありがとう(*^_^*)

繋いだ手

恐い思いをした

台風の影響で


思ったより早く

会える事になりました(^^;;


彼のおうちも

プチ被災していて


私より確実に

悪い状況で。。Σ(゚д゚lll)


あれからずっと

仕事とおウチのフォローを

しっかりしつつ、、


私へのフォローも

欠かさない彼(*^^*)


〝私の事はあなたが

落ち着いてからでいいから

先ずは家庭、仕事の

フォローをしてね!!


でも、頑張りすぎて

癒されたくなったら

いつでも振り向いて( ˘͈ ᵕ ˘͈ )


あなたの後ろで

控えてるからねっ♡ 〟


って、伝えてました(*^_^*)


すると

思いがけずに

会える事に。。‧˚₊*̥(∗︎*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥


って言うか


「ナツに癒されたい。。」


って(^^;;


いろんな対応に

走り回ってたから

本当に大変そぉだった彼( ; ; )


今回会ったら

また当分ゆっくりと

会えない事も

わかっていたから


こんな時だけど

デートしてきました(*_ _)


いつも通りの

朝カフェからスタート✨



今回はさすがに

彼の状況を沢山聞く(*_*)


思っていた以上に

大変な状況で


それでもしっかり

行動している彼を

改めて尊敬し

大好きだなぁ、、


って感じた時間(〃ω〃)




その後はお部屋で

しっかり抱き合う⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄


いつもより

激しく求めてくる彼。。


何度もの絶頂の後

彼も果てると

そのまま

くっついてお昼寝Zz(´-ω-`*)


そして

疲れている彼の身体を

マッサージ✨


私に出来ること

私がしたい事は


少しでも彼に

ホッと出来る時間を作る事♡



いつも私が

助けてもらって

ばかりだから


彼がキツイ時

ほんの少しでも精神的に

力になれたなら

嬉しいなぁ。。


弱音を吐く事を

余りしない彼だからこそ


今の状況がキツイ事は

わかるから


現状私が具体的に

何か出来る事はないけれど


大変な時こそ

側にいてあげたいと

思っているので


彼にいーっぱい

甘えさせてあげなきゃ(⑉︎• •⑉︎)♡︎


朝カフェから始まったデートは

お部屋に行き

夕方カフェで締めくくり☕️



これは初のパターン✨



帰り際に

カフェで話が出来た事で

凄くゆっくりした気分に

なりました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )


以前危機管理の話から

彼の車に乗る時は

後部座席に座る!!って

決めてから

実行していた私(^-^)


最初は彼が

慣れなかったけれど


最近やっと

それが習慣化してきた(・◡︎‹ )**



助手席の後ろに座る私の為に


助手席のシートを

思いっきり前に移動して

空間を広くしてくれている彼(*^_^*)


私は目立たない為の目的なのに

結構目立ってしまうけれど

彼の優しさを感じる( ˘͈ ᵕ ˘͈ )



信号待ちの時に

そっと後ろに

差し出す手♡





ギュッと握り返す私の手を

包み込んでくれる彼の手が


愛おしくて堪りません♡